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集中力を高めるメルマガ・バックナンバー 第一期 第3号

今日からできる!集中力を高めるコツ 第一期

★疲れを溜めないこと★
─▼────────────────────────────
 お元気ですか?集中力強化アドバイザーの
 
 須崎恭彦(すさきやすひこ)です。

 ちょっと配信が遅れまして、大変失礼いたしました。

 あと、毎日、多数のご質問をいただいております。返信できない
まま溜まっておりますが、皆さんの参考になるようなご質問に関し
ては、増刊号という形で返答させていただく予定です。決して無視
しているわけではないので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 さて、今回は、何が集中力の妨げになるのか?の第二段をお話し
させていただきます。

 体調が悪い状態は、集中力の妨げになります。とくに、疲れてい
る状態ですと、集中し難いんですね。難しい状態でそれを克服しよ
うというよりは、発想を変えて、「疲れを翌日に残さないこと」、
「疲れを溜めないこと」これが大切です。

 疲れを翌日に残さないためには、ありきたりですが、
 
   「よく眠ること」です。

 疲れを溜めないためには、日中に定期的にリラックスを心がける
ことです。
 
■よく眠るために
 まず、眠る前に、充分にリラックスすることが大切です。充分に
リラックスするためには、大きく深呼吸を何度かするということが
有効です。このときのリラックスの目安は、

    「手・足があたたかくなる」

ことです。

 一呼吸ごとにリラックスして、手足が暖かくなるとイメージして
みてください。

 眠れない人というのは、神経が高ぶっていることが多いようです。
これですぅ〜っと眠れる様になったらば、すっきりとした目覚めを
迎えることができるようになると思います。


■日中にリラックスを心がける
 私は、二晩眠らないで、普通に生活して、三日目に眠るという生
活を送っても、結構平気です。周りの人間は「なんで?」と聞いて
きますが、それは、日中の生活の仕方にコツがあるのです。

 そのコツというのは、私もやっているのですが、定期的にリラッ
クスするように心がけることです。

 例えば、運動するときに、疲れ果ててから休憩するのでは元に戻
るまで時間がかかります。でも、インターバルトレーニングのよう
にちょっとやっては休み、ちょっとやっては休みすれば、ある程度
の体力は温存しながら持続できるようになりますよね。

 これを自分の生活に応用するのです。私は仕事が一区切り着いた
ら、そこで「リラックスするための呼吸」をやることで、疲れをリ
セットし、身体の緊張をほぐしています。

 こまめに疲れをとることで、仕事が終わった後で疲れ果てること
なく遊びに行けますし、休日もゴロゴロするのではなく、外に遊び
に行けます。

 こういうコントロールができるようになると、例えば、「やばい、
明日締め切りだ!今晩徹夜しないと間に合わない!」等ということ
になったときでも、平気になります。もちろん、体力的な問題は残っ
ていますが・・・

 とにかく、リラックスはだらけると思いがちですが、実は集中す
る土台として、非常に重要です。そのための方法論として、呼吸の
仕方を覚えるということは非常に重要です。これがきちんとできる
できないで、全然違うんです。持続力が・・・


■リラックスするための呼吸法
 ハッキリいいます。これができると、疲れにくくなりますし、集
中の質が良くなり、集中力が持続するようになります。

 ポイントは次の三点!
・腹式呼吸をする
  注1 おなかをふくらまして息を吸い、へこませながら息を吐く
  注2 感じがわからなければ仰向けに寝転がって呼吸をしてく
     ださい。仰向けに寝転がったら、無意識の呼吸は、ほと
     んどの場合、腹式呼吸になります。これで感じを掴んだ
     ら、起きあがって、腹式呼吸を「意識的に」やってみて
     ください
・軽く目を閉じる
・手足がぽかぽかするまで、ゆっくりと呼吸を続ける。

 最初はぎこちないかもしれませんが、なれてきたら、スムーズに
できますから、気楽に頑張ってください。
 逆に、これをやっても、疲れるならば、もっと頻繁にやっていた
だくか、やり方に一工夫が必要かのどちらかです。

 



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