とっても優秀なのに、「全然勉強していないよ」こんなことを言うヤツは、大ウソつきに違いない


 ×(バツ)

 残念ながらこの様な人は実在します。

 この様な方たちは、生まれながらにしてと効率の良い勉強の仕方を身に付けています。

 「脳の使い分け」が上手なのです。左の分析脳と、右のイメージ脳を適切に使い分けているのです。左右の脳を使い分けられる人たちの特徴は、「適度にリラックスして集中」ができることです。

 つまり、「ねじり鉢巻きまいて」式の集中のクセがある人はその考え方、習慣を変える必要があるのです。実は、いわゆる「天才」の秘密は、「脳の使い方」と「意識のコントロールの仕方」に秘密があったのです。

 でも、このような方法は、トレーニングで身に付けることが可能です。

 まずは、「呼吸法」を練習して、リラックスをマスターすること。

 それができたら次に、イメージを活用した勉強を練習します。このやり方は、いろいろあります。書店に行けば、様々なやり方が紹介されていますので、自分にあった方法を選んでください。

 「そんな無責任な!ちゃんと教えろ!」と思われるかもしれません。でも、それはHP上では非常に難しいのです。

 というのは、あなたにあった方法というのは、あなたの性格や、おかれている状況で変わってくるからです。一般の通信教育でスキルアップ、知識アップが難しいのは、この点にあるのです。

 このことを裏付けるように、「勉強法」の本が沢山出版されています。このことからも、万人に共通して効果をもたらすような方法は、残念ながら今のところなさそうです。

 ただ、本質は「分析脳」と「イメージ脳」を上手に使い分ける勉強法が一番効率がよいということです。両方を使うことで、あとで「思い出す」ことが容易になってくるのです。

 「もし」、この方法でよろしければ、アドバイスをすることはできます。

 私自身は、大学院博士課程在学中に、某能力開発教室で仕事をしながら、ファイナンシャルプランナーの資格を取りましたが、この方法を使っていけましたので、自信を持ってアドバイスできます。

 大切なことは、トレーニング次第で「天才型」の脳の使い方は身につけることができるということです。あきらめないで、がんばってくださいね。


「天才型」の脳になるための簡単な方法

初歩からのイメージレーニング